logo
中文line日本語
logo
TARTAROS JAPAN

TARTAROS JAPAN

TARTAROS JAPAN(タルタロスジャパン)  

現代美術家・キュレーター
1969年石川県金沢市出身  石川県立工業高等学校工芸家卒 日本大学芸術学部彫刻科中退
CGデザイナー、フィギュア原型師、プロダクトデザイナーを経て40代より瞑想による神秘体験を契機に芸術活動に入る。
フィギュア原型会社PLASTICARTディレクターとして日本フィギュアメーカーの多数のフィギュア原型を制作。メディコムトイのKUBRICK、VINYL COLLECTIBLE DOLLS等でSTAR WARS、unkle、DISNEYシリーズ等を担当。
プロダクトデザイナーとしてニューヨークMOMAカタログにディスクカバーM-Padが登録される。

2013年、アートプロジェクト「TARTAROS JAPAN」の活動開始。
絵画、彫刻、インスタレーション、コンセプチャルアート、VRを制作。
2016年キュレーションワークを開始。VRに多数の現代工芸、現代美術をキュレーション展示した[VR工芸-今日の神殿]を発表。東京・金沢を中心に個展・グループ展多数。沖縄在住。


◆21世紀の偶像美術
最も古い美術、神々や精霊を形にした偶像美術を、私は21世紀の美術に変換しています。
作品は古代から現代の無数のシンボルで構成されます。世界の美術、神話のシンボル、サブカルチャー、現代の通貨システムなど様々です。
合成された作品は、作者自身でも解けない謎の様になる傾向があります。

20世紀は神と科学が交代した時代です。では、21世紀に人間は何を信仰しているのでしょう。
信仰は社会やシステム、有名人や映画、ゲーム、キャラクター、ファッションやライフスタイルに姿を変え、人間はそれらを消費する事で信仰しています。

私が偶像と捉える範囲は広く、国家や通貨交換システムなど、人が信仰する対象は全て偶像としてモチーフになります。
21世紀の偶像とは私達の鏡像でもあるのです。


◆瞑想
人類が共有する暗黙知は、現代に於いてまだ開かれつつある過程であり、創作においてそれを開示する手段として、私は自己催眠や瞑想、チャネリングを用いたビジョナリーセッション、言語セッションを行います。そこに現れる世界や存在と、私の交感作用で作品は命を持ちます。

◆作品と表現
彫刻の偶像的漫画的な表現も、ドローイングが起点です。デジタルモデリングと塑像で、プリミティブな表現を追及しています。
絵画は瞑想の幻視を具象と抽象の境界線上で表現しています。
コンセプチャル作品では、作品を創造する起点としての視覚創造と行為の関係性に注目します。
結果、プロセスの創造が芸術作品としての結果を生むという概念に注目した作品を進行しています。
主に紙幣や通貨制度、浮世絵や世界の古典美術を素材に世界の生成プロセスについて表現しています。

◆TARTAROS JAPAN
TARTAROSはギリシャ神話の、地底神の名称です。世界中の神話に共通して現れる、生きた人間の行けない生命の死の側面、生命が誕生し、還る世界です。
JAPANはシルクロードの終着点、東洋文明の終りの場所です。
東西で文明は分離しても、地底では統合されたひとつの世界=地球文明がTARTAROS (地底)で繋がっている象徴が創作の背景にある事を暗示しています。
近代個人主義から解放された視点で美術の根源的な力を示すための私のシンボルネームです。



個展
2014 「鳴楽遊園Fusion of art and music 」 NANATASU GALLERY[東京]
2016
「Alternative Idol-もうひとつの偶像」 NANATASU GALLERY[東京]
2016年10月~2017年1月 4部作「CROSS SYMBOLISM-世界は象徴で読み直せるか?」
「Alternative Idol-もうひとつの偶像Vr1.0」金沢21世紀工芸祭プログラム工芸回廊「佃 邸」
ルンパルンパ [石川]
「Meditation Symbolism-瞑想的象徴」 ※上記同会場
「Abstract symbolism-抽象的象徴」金沢アートスペースリンク2016 ルンパルンパ [石川]
「Social Symbolism -社会的象徴」金沢アートグミ ルンパルンパ [石川]
2017
「PULP FICTION」 ルンパルンパ [石川]
「Meditation and idols」 ART HALL GONG [ソウル]



受賞歴
2014 第9回TAGBOAT AWARD 作品選出
2014 TDW ART FAIR前期  審査員特別賞. 今村 有策賞 受賞  「Inside view」

キュレーション
2016
Digital outsider  デジタル・アナログ横断ペインタープラットフォーム実験プロジェクト[ルンパルンパ]
Spiritual Market ( the artfair +plus-ultra 2016ルンパルンパ展示 ※ベストセールス賞)

2018
VR工芸建築「今日の神殿」
企画、キュレーション、作品参加
工芸建築展 金沢21世紀美術館市民ギャラリー

2019
VR工芸「今日の神殿 -Regeneration(再生)」
企画、キュレーション、作品参加
[作品提供] 金 理有、山本 基 、TARTAROS JAPAN tagboat Gallery[東京]


TARTAROS JAPAN プロファイル  作品  展览

TARTAROS JAPAN

TARTAROS JAPAN(タルタロスジャパン)  

現代美術家・キュレーター
1969年石川県金沢市出身  石川県立工業高等学校工芸家卒 日本大学芸術学部彫刻科中退
CGデザイナー、フィギュア原型師、プロダクトデザイナーを経て40代より瞑想による神秘体験を契機に芸術活動に入る。
フィギュア原型会社PLASTICARTディレクターとして日本フィギュアメーカーの多数のフィギュア原型を制作。メディコムトイのKUBRICK、VINYL COLLECTIBLE DOLLS等でSTAR WARS、unkle、DISNEYシリーズ等を担当。
プロダクトデザイナーとしてニューヨークMOMAカタログにディスクカバーM-Padが登録される。

2013年、アートプロジェクト「TARTAROS JAPAN」の活動開始。
絵画、彫刻、インスタレーション、コンセプチャルアート、VRを制作。
2016年キュレーションワークを開始。VRに多数の現代工芸、現代美術をキュレーション展示した[VR工芸-今日の神殿]を発表。東京・金沢を中心に個展・グループ展多数。沖縄在住。


◆21世紀の偶像美術
最も古い美術、神々や精霊を形にした偶像美術を、私は21世紀の美術に変換しています。
作品は古代から現代の無数のシンボルで構成されます。世界の美術、神話のシンボル、サブカルチャー、現代の通貨システムなど様々です。
合成された作品は、作者自身でも解けない謎の様になる傾向があります。

20世紀は神と科学が交代した時代です。では、21世紀に人間は何を信仰しているのでしょう。
信仰は社会やシステム、有名人や映画、ゲーム、キャラクター、ファッションやライフスタイルに姿を変え、人間はそれらを消費する事で信仰しています。

私が偶像と捉える範囲は広く、国家や通貨交換システムなど、人が信仰する対象は全て偶像としてモチーフになります。
21世紀の偶像とは私達の鏡像でもあるのです。


◆瞑想
人類が共有する暗黙知は、現代に於いてまだ開かれつつある過程であり、創作においてそれを開示する手段として、私は自己催眠や瞑想、チャネリングを用いたビジョナリーセッション、言語セッションを行います。そこに現れる世界や存在と、私の交感作用で作品は命を持ちます。

◆作品と表現
彫刻の偶像的漫画的な表現も、ドローイングが起点です。デジタルモデリングと塑像で、プリミティブな表現を追及しています。
絵画は瞑想の幻視を具象と抽象の境界線上で表現しています。
コンセプチャル作品では、作品を創造する起点としての視覚創造と行為の関係性に注目します。
結果、プロセスの創造が芸術作品としての結果を生むという概念に注目した作品を進行しています。
主に紙幣や通貨制度、浮世絵や世界の古典美術を素材に世界の生成プロセスについて表現しています。

◆TARTAROS JAPAN
TARTAROSはギリシャ神話の、地底神の名称です。世界中の神話に共通して現れる、生きた人間の行けない生命の死の側面、生命が誕生し、還る世界です。
JAPANはシルクロードの終着点、東洋文明の終りの場所です。
東西で文明は分離しても、地底では統合されたひとつの世界=地球文明がTARTAROS (地底)で繋がっている象徴が創作の背景にある事を暗示しています。
近代個人主義から解放された視点で美術の根源的な力を示すための私のシンボルネームです。



個展
2014 「鳴楽遊園Fusion of art and music 」 NANATASU GALLERY[東京]
2016
「Alternative Idol-もうひとつの偶像」 NANATASU GALLERY[東京]
2016年10月~2017年1月 4部作「CROSS SYMBOLISM-世界は象徴で読み直せるか?」
「Alternative Idol-もうひとつの偶像Vr1.0」金沢21世紀工芸祭プログラム工芸回廊「佃 邸」
ルンパルンパ [石川]
「Meditation Symbolism-瞑想的象徴」 ※上記同会場
「Abstract symbolism-抽象的象徴」金沢アートスペースリンク2016 ルンパルンパ [石川]
「Social Symbolism -社会的象徴」金沢アートグミ ルンパルンパ [石川]
2017
「PULP FICTION」 ルンパルンパ [石川]
「Meditation and idols」 ART HALL GONG [ソウル]



受賞歴
2014 第9回TAGBOAT AWARD 作品選出
2014 TDW ART FAIR前期  審査員特別賞. 今村 有策賞 受賞  「Inside view」

キュレーション
2016
Digital outsider  デジタル・アナログ横断ペインタープラットフォーム実験プロジェクト[ルンパルンパ]
Spiritual Market ( the artfair +plus-ultra 2016ルンパルンパ展示 ※ベストセールス賞)

2018
VR工芸建築「今日の神殿」
企画、キュレーション、作品参加
工芸建築展 金沢21世紀美術館市民ギャラリー

2019
VR工芸「今日の神殿 -Regeneration(再生)」
企画、キュレーション、作品参加
[作品提供] 金 理有、山本 基 、TARTAROS JAPAN tagboat Gallery[東京]


返回顶部